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経営者のリーダーシップ

社長・経営者・ビジネスマンのためのリーダーシップ@大統領を目指すシュワルツェネッガーに何を見るか

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映画ターミネーターで有名なシュワルツェネッガー氏ですが、
カルフォルニア州知事となり、現在は米国でも重要な州の知事として、
最も人気が高く、尊敬を集める存在となっています。
そんなシュワルツェネッガーが、米国生まれしか大統領になれない
という規定を知りつつも大統領を目指すことを明言し、「常にトップを
目指さないと」語ったそうです。

リーダー自らが困難に挑戦する姿勢は人を惹き付けるものです。
将来、シュワルツェネッガー大統領が誕生することを期待してしまいます。

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社長・経営者・ビジネスマンのためのリーダーシップ@踊る受刑者1600人 YouTubeで大ヒット

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あなたは、リーダーとして受刑者にダンスを踊らせるという難問に
どうチャレンジするでしょう。
この最初にダンスを提案したガルシアさんは将来、社会復帰した後には
大きな成功を収める資質をもった人だと感じますね。

以前、ジェームス・スキナーさんに教わった、船上パーティーで
たった一人でいきなり踊り始め、最初は笑われながらそれでも続けて
踊り続けた。そして、30分後には数百人が踊り始めたというリーダー
シップの教え、
「5分で止めればただのアホ、やり続ければ偉大なリーダーになる」
という言葉を思い出しました。

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経営者のリーダーシップ

社長・経営者・ビジネスマンのための経済ニュース@MBA型リーダーは企業を破綻させる

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MBA型リーダーは企業を破綻させる米国をまねる日本企業の落とし穴
「MBAが会社を滅ぼす」の著者が語るリーダーとは。

企業買収やリストラなど派手な戦略で目先だけの利益を追い、法外な
報酬を手にする米国企業経営者が後を絶たない。
今や米国経済は、株主価値至上主義に毒され危機にある。

こう指摘するのが論客ヘンリー・ミンツバーグ氏。
日本企業が今後も長期的に競争力を維持しようとするなら、米国の
経営手法に翻弄されることなく従来の強みを貫けと説く。
組織を発展させるマネジャーはMBAコースでは育成できない。
経験を重視し、「内省」など5つのマインドセットの習得を提案する。

■米国の企業経営はかつてない危機的状況
早晩、米国経済はそのために破綻するのではないかとさえ私は危惧
しています。なぜか。今の米国企業のトップの多くが、経営者として、
リーダーとして本来、果たすべき役割を果たしていないからです。
必要な資質を持ち合わせていない。

■短期的視野での経営重視
株主価値至上主義が蔓延し始めて以来、短期で業績を伸ばす
経営者ばかりが持てはやされるようになりました。特に最近は、
大型の企業買収や大規模なリストラをぶち上げるなど、派手な
パフォーマンスを繰り広げることでアナリストの注目を集め、
株価の上昇を狙う経営者が後を絶ちません。

多くは、その派手な戦略を策定、実行した(この場合の実行とは
単に下に命令を下すだけ)という“実績”を武器に、高い報酬を約束
してくれる新たな企業へと移っていく。
その戦略が、実際にもう少し長い目で見た場合、その企業にどんな
結果をもたらしたかが検証、評価されることはほとんどありません。
にもかかわらず、法外な退職金を手にして去っていく。

■リストラは経営不振を招く
ご存じの通り、企業合併で成功したケースなどほとんどありません。
クライスラーを買収したダイムラーなどは好例でしょう。
業績不振の企業があると、アナリストはすぐにリストラをもっと進めれ
ばよいと指摘します。しかし、実は人員削減をしたことが原因で会社が
経営不振に陥っているケースが少なくない。
つまり、米国で言われるところの「生産性の向上」は実はすべて生産性
の悪化を招いている、と私は見ています。特に1990年代以降、こうした
破壊的とも言える経営によって米国企業は確実に競争力を失い、企業
価値を失ってきたと思います。
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経営者のリーダーシップ

経営者のリーダーシップ:オタクな社長が社員にしたこと

こんにちは、読んで頂いてありがとうございます。

経営者・ビジネスマンのための教訓と私が学んだ経営リーダーシップマネジメントマーケティングに関する情報をお伝えしています。

今日はキャンベル・スープという会社の社長さんの話を紹介します。


このキャンベル・スープという会社は、日本でそれほど日常生活に浸透していないかもしれませんが、アメリカで何と137年に及ぶ歴史をもっているのです。

老舗であることは誇りになり得るかもしれませんが、古い企業は往々にして、人間と同じく新陳代謝が悪くなり、柔軟性を失っていく傾向があるようです。

 そうでなくても、食料品業界の競争は益々激しくなっています。
そこそこ美味いプライベートブランド(PB)商品が激安で売られている中、わざわざ高価なブランド品を買おうという顧客は少なくなっているのでしょう。
この激しい状況に、キャンベルも直面していたわけです。

 そんな窮地からキャンベルを救ったのが、ダグラス・コナン社長。

最近のビジネスウィーク誌によれば、55歳のコナン社長はオタクっぽくて読書好き、人と接触することも嫌いなのだといいます。

決して社長らしいとは言えないキャラクターで「ビジネスの世界に向いていない」と周囲に言われたことも2度や3度ではないようです。

 このシャイで引きこもり気味のコナン社長が今、優れたリーダーとして注目を集めています。

彼のコスト削減策やイノベーション振興策のお陰で、キャンベルは他の食料品会社を圧倒する成長率を達成しました。

舵取りが巧みだったということもあるでしょうが、何より効いたのは1400人の従業員を鼓舞し、その士気を大いに高めたことでしょう。

社長になって6年の間に、彼は何と1万6000通以上の手紙を社員に送ったのです。

え? 1万6000通??
凄すぎます。

しかも、電子メールではなく、全部手書きの手紙。

しかもこれらは、エリートの管理職だけでなく、会社の受付係を含めあらゆる社員に宛てられたのです。

こんな社長からの手紙をもらって、従業員たちが感激しないはずはありません。
これらを額縁に入れ、机に飾っている社員も多いとか。

 コナン社長は言います。

「ビジネス世界では、上司が部下の誤り探しばかりをしていることが多い。
私は逆。
社員が上手くやっていることにスポットライトを当てられるよう努力している」。

 コナン社長は、どこまでも社長らしくありません。

驚くなかれ、彼は自分の誤りを素直に認めてしまうのです。
だから、社員は会社を信頼する。けれど、それは彼が社長になってからのこと。

社長就任時に社内調査を実施したところ社員の会社への関心は、最悪の結果だったようです。
それから、例の手紙攻勢が始まります。全ての社員がはっきりした目標を設定し、それを年に4回チェックする制度も始めました。社員の声を直接聞く目的で、6週間ごとに社員グループとお弁当を食べる会も開くことにしました。

社員から課題や悩みを聞き出し、社員のモチベーションを上げる方法を探究する「CEO研究所」も設置しました。

 アイデアで勝負する企業にとって、アイデアの源泉である社員たち、つまりフォロワーこそは生命線。そのフォロワーの士気を高めることが、成長の条件となるのです。
そのためには、欧米式の堂々したリーダーより、日本風のオタクっぽいリーダーの方がよいのかもしれませんね。

 ところで、経営者・管理職の皆さん、最近いつ「有り難う」と部下に声を掛けました?

(日経BPnetより)

米ヒューレットパッカードの元CEOカーリー・フォリーナさんも就任当時に同じように
全社員とメールをやり取りすることで社員の士気を高める手法で成功してました。

社員とのコミュニケーションが企業を成長させるカギだということでしょうね。



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経営者のリーダーシップ

リーダーシップ・失脚から復活するための5つのステップ

これまでの人生でリストラ、降格、退任、倒産等の失脚を経験したことはありますか?

自分の責任ではないような社内の不祥事の責任を問われたりすることは誰にも

訪れる可能性があります。

そんな自分が窮地に陥ったとき、あなたはどのような行動をとるでしょうか?

この対応によって人生は大きく変わります。

アメリカの不動産王ドナルド・トランプは2度の財務危機を克服して復活を遂げています。


失脚から復活する5つのステップについてご紹介します。


1.いかに反撃に転じるかを決める

むやみに戦っても犠牲が大きく結果的により大きな打撃を受ける場合がありますが、自分の評判が不当に損なわれて場合は、迅速に行動を起こし、戦う意志を示す。

2.支援者を募る

助けが必要なら友人や家族存在は大きく、場合によって有益な視点を与えてくれるものです。転職する場合は特に知人が重要な存在になることが多いですね。

3.リーダーとしての自覚と地位を取り戻す

さまざまな機会を使って身の潔白を証明し、名声・信頼を取り戻す。

4.真実の勇気を示す

リーダーとして思いがけない災難に苦しんでいる時、「まだ自分にはリーダーとして返り咲ける力がある」とは思えないかもしれないが、不安を克服し、自分自身や他人に対しても、まだ精神的な能力を失っていないことを証明する気概を取り戻す。

5.リーダーとしての使命を実現させる

リーダーは自分の使命を持っているはずである。悲惨な挫折から立ち直るには、その情熱を取り戻し、人生の目的・自分のミッション・使命を再発見する。


実際にこの方法で多くのリーダーたちが復活を果たしより大きな実績を残して

いるように思います。

私も倒産の危機を経験していますが、そんな状況で一番自分に力を与ええて

くれるのは、やはり理解者である家族の存在と自分のミッションを失わないこと

だと思います。



もし、挫折を味わった時にお役に立てばと思います。


■経営者・ビジネスマンのための教訓■

苦境にたった時ほど自分のリーダーシップの能力が試される



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経営者のリーダーシップ

経営者・リーダーに不可欠な3つの人間関係

経営者・リーダーに必要なことの一つに3つの人間関係を築くことがあります。

人脈といった方が分かりやすいかもしれませんが、人脈は人を利用しようという

関係を意味するので私は好きではありません。人脈はメリットがなけれれば

終わります。肩書きや事業をなくした時に何人が離れていくかを考えれば分かりやすいですね。

ですから人間関係として人との繋がりを持つようにしたいと思っています。

3つの人間関係とは、

■仕事上のネットワーク
業務をうまく行ううえで助け合える人間関係

■個人的なネットワーク
自分自身の成長を促す人間関係

■戦略上のネットワーク
事業の新たな方向性に気づき、それを実現するために必要な関係者とつながりを持てる人間関係

自分が成長するに従って限られた時間のなかでお付き合いできる人間関係は

変化していくように思います。


以前、まったくのゼロから数年で億万長者になった人から聞いたのですが、

「ビジネスとは人との繋がりをつくること」であると聞きました。

どんな人間関係を築き、つながりをもっていくかを見せることもリーダーシップ

である思います。


■経営者・ビジネスマンのための教訓■

ビジネスとは人との繋がりをつくること





経営者のリーダーシップ

経営者が独自のビジョンを作る方法

経営者にとってビジョンを示すことは非常に重要ですが、どのようにビジョンを

打ち出していますか?

今日は、独自にビジョンを作る方法を紹介します。これは、バート・ナナスが提案した

4つのプロセスです。

■ステップ1:在庫管理
「自分たちが本当に携わっている事業は何か」
「会社にとって現在重要なことは何か」
「人々は会社の方針に賛成しているか反対しているか」

■ステップ2:現実吟味
「利害関係者は誰か」
「彼らの需要を満たしているか」

■ステップ3:ビジョンの確立
「将来どのような展開がビジョンに影響を及ぼすか」
「未来のシナリオにはどのようなものが想定されるか」

■ステップ4:ビジョンの選定
「自分や利害関係者にとって最も効果が高く有望な方針は何か」
「いいビジョンの判断基準に適合しているか」
  そのビジョンは未来志向であるか
  会社の価値観に合っているか
  目的と方針が明確であるか
  情熱を呼び覚まし人を打ち込ませる力があるか etc

他にも「それは何故重要なのか」を5回繰り返すという方法もありますね。

しかし、もっと大きなビジョンはその人物の直感的なものであったり、

アイデンティティからくるものであったりします。

その人物の根底から湧き出たものは揺るぎがないので人の心を打ちますね。

それが人を動かす大きな力になるのでしょう。

リーダーシップとは、その人物の人間力が大きく反映されるものですね。


■経営者・ビジネスマンのための教訓■

リーダーシップとは人のビジョンを高め、成果の水準を高め、人格を高めることである。

ピーター・F・ドラッカー



経営者のリーダーシップ

ビジョンと優先課題について

ある雑誌に

「どれくらいの頻度でビジョンを伝えているか。何が優先課題なのかと問われて、
答えられるか。」

とういう言葉にドキッとしてしまった。

リーダーには、リーダーシップ、対人スキル、戦略立案スキル、分析スキル、チームビルディング、ビジョナリーといったスキルが求められる。

そして、ビジョンを組織に浸透させることが要求される。

しかし、事業を推進するうえで何をすべきかを理解させるためにビジョンを

伝える努力を頻繁に行っているリーダーは少ないのではないでしょうか。

上司が部下を評価するには2ヶ月必要だが、部下が上司を評価すには1日で十分ということも言われますね。

リーダーの皆さん、頑張っていきましょう。


■今日のお勧めの本■

ビジョナリーカンパニー2 飛躍の法則



■経営者・ビジネスマンのための教訓■


研修はスキルとテクニックを伸ばすことであるが、教育は情報や知識を得ることである。

リーダーシップは性格と判断力であり、教えることはできないと言うウォーレン・ベニス、
逆にリーダシップは学ばなければならい、学ぶべきである。
というピーター・ドラッカー。

リーダーにはスキル・テクニックだけではなく感情、直感、気配り、共感など必要とされるものは非常に多いものですね。




経営者のリーダーシップ

あなたは管理者かそれともリーダーか

管理者と指導者の違いについて考えたことはありますか?

マネジャー(管理者)とは

 ・物事を適切にこなす
 ・能率に関心がある
 ・管理する
 ・現状維持する
 ・システムの注目する
 ・現在に照準をあわせる
 ・秩序を求める
 ・リスクを避ける
 ・地位を使って人を動かす
 ・スケジュールと戦術を考える


リーダー(指導者)とは

 ・適切なことをやる
 ・効果に関心がある
 ・革新する
 ・発展する
 ・人に注目する
 ・変化を求める
 ・リスクを冒す
 ・ビジョンと戦略を考える
 ・個人的な影響力で人を動かす


私は常にリーダーでありたいと考えています。

ある記事を読んで感じたことがあります。環境問題が叫ばれるなか自動車業界で

環境思考をうちだしハイブリット車の開発に取り組んでいます。しかし、

独自開発に執着しコスト面で断念するケースもあるようです。本気で環境対策を

考えるなら何故、独自開発なのでしょうか?そこには環境対策より自社の利益重視

の思考がみてとれます。


世界中の自動車メーカーが一つになって開発すればどうでしょう。コストも下がり

開発期間も大幅に短縮できます。そして市場に出していけばいいと考えます。

自社開発でほんの数パーセントの市場を獲得するより、世界中の車を

70%〜80%ハイブリット車に変えてしまえる環境を作った方が合理的ではない

でしょうか。

あの鉄鋼王アンドリューカーネギーのように考えたいものです。



■今日のお勧めの本■

経営者の条件

ご存知ピーター・ドラッカーの名著です。


■経営者・ビジネスマンのための教訓■

リーダーシップには愛が必要である。最も優れたリーダーとは奉仕者であり

自分から譲ってこそ人を導ける。



経営者の皆さん、いまさら聞けない事ありますよね(top)
経営者・ビジネスマンのための教訓と最新情報

経営者のリーダーシップ

リーダーシップとは変革を導く力

リーダーシップがある水準で機能している会社は何割ぐらいあるか?

だいたい10%程度。そして、マネジメント階層の上から下まで各レベル

でリーダーシップが機能している会社は5%程度

という記事を見つけました。

また、サウスウェエスト航空とIBMが非常に良い見本のようですが、

やはり前CEOルイス・ガーズナーの功績が大きいようです。

仕事がらいくつかのITプロジェクトに関わってきましたがITシステムを

導入して何かをしようとすれば企業の基本的な部分を変えることが必要に

なります。

そうしないとクズのようなシステムになり結局使えないものに多額を

投資して終わってしまうという結果をよく見てきました。

ここで重要なのはリーダーシップがあるかです。

リーダーシップがなければ変革は進みません。リーダーシップの重要性を

改めて気づかされましたね。


■今日のお勧めの本■

逆境の経営学

アルバイトから始めて吉野屋の社長にまでなった安部修仁氏が牛丼の販売停止期間に何を考え、トップとしてどんな行動をしたかがまとめられた一冊です。



■経営者・ビジネスマンのための教訓■

重要なことはできないことではなく、できることである。さらには

「何ができるか」ではなく「何をするか」である。


経営者のリーダーシップ

リーダーシップに不可欠な特質

経営者の皆さん、自分のリーダーシップについてどう考えて

いますか?

アメイカ企業が有望なリーダーたちのために注ぎ込む研修費、

コンサルティング料は年間150億ドルになるそうです。

また、リーダーシップ論の権威たちは、リーダーたる人物の特質を

リストアップして自分の行動・性格を自己分析して指針としている

ようです。あなたはできていますか?



■リーダーシップの基本要素■


【導きとなるビジョン】

自分のやりたい事を明確に把握しており障害があっても諦めない。

【情熱】

人生に対する基本姿勢が前向きで、仕事、活動計画に強い情熱を

持って取り組む。自分のやっていることが好きである。

【高潔さ】

自己認識、率直さ、成熟を基盤とした高潔さを備えている。

他人から学ぶ方法を経験的に身についている。

【信頼】

人に信頼されている。

【好奇心】

あらゆることに興味を持って考えてみる。

【大胆さ】

リスクを冒すこと。新しいことを試すことに積極的である。

【決断】

あらゆる場面で決断ができること。



■アップル、早くも1000万台宣言■


「iPod」の次は「iPhone」

アップル社の商品「iPhone」が好調のようですね。

日本ではauがミュージック携帯という位置づけが若者に受けて

契約台数を伸ばしたが、その先をいくアップル版の携帯電話。

特に最新の技術を導入することなくユーザーが「助かった」という

機能を充実させたことがヒットの原因。

すでに日本の携帯電話企業もジョブスCEOに提携を持ちかけて

いるようですよ。


以前、全米No.1のマーケティングコンサルタント、ジェイ・

エイブラハムのセミナーでも「マーケティングは売るのではなく、

クライアントを助けるために自分が何ができるかを一番に考え

ることだ」と教えられたことを思い出します。


■今日のお勧めの本■

ネクスト・マーケット 「貧困層」を「顧客」に変える次世代ビジネス戦略

マイクロソフトのビルゲイツ会長が推薦するこの一冊、アフリカの

救済に資財を提供しているビルゲイツ氏ですがその目線の先にある

ものは何か、彼の見るものが分かるかもしれませんね。



■経営者・ビジネスマンのための教訓■


組織の精神はトップから生まれる


経営者の皆さん、いまさら聞けない事ありますよね(top)

経営者のリーダーシップ

営業チームの強化法

社長、問題が発生しました!

会社でよくある光景だと思います。

どんな問題かね?

社長、クライアントからクレームの連絡が来てます。

ここで考えてみれば、ごく当たり前の出来事ですよね。

顧客の考えや求めているものは十人十色です。クレームだって

きますよ。お客様のクレーム=要望を十分に理解して商品だった

りサービスに活かすことでクレームは宝の山に変わります。

クレーム処理も視点を変えればビジネスチャンスです。

この認識を持てる社員がいれば事業拡大間違いなしですね。


問題は仕事である。

以前、1000億円を動かす男と呼ばれる方の講演で聞いたの

ですが、会社で起こる”問題”とは”仕事”である。

ある社員はクレームや不具合を問題と捉えますが、それを解決

することが仕事そのもであるということです。


今度、社員に”社長、問題が発生しました”と報告されたら

”どんな仕事だ、またビジネスチャンスだな。話を聞こう”

と言ってみては如何でしょう。



■今日のお奨めの本■

営業チームの強化法

インターネットの進化、あふれる選択肢、買い手がますます賢く

なる時代に最善の営業戦略とは何か

営業の強化なくして事業の発展はないですから気になる内容です。


http://book.diamondo.co.jp



■次回はアップル社話題のiPhoneについて■

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